2012/13 オリーブ市場動向

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2012/13のオリーブオイル市場の動向がCOIより発表された。昨年と比べて20%の減少が見られ、2,178,000トンのオリーブオイル生産量である。

そのうち、1,739,000トンは、ヨーロッパ、その中でもスペインが820,000トン、イタリア490000トン、350000トンギリシャとなっている。続いて、ポルトガルが68,600トン、キプロス5,600トン、フランス4300トン、スロヴェニア700トンである。

ヨーロッパ以外では、チュニジアが主要国で220,000トン、続いてシリア198,000トン、トルコ195,000トン、モロッコ100,000、アルジェリア56,600、ヨルダン35,000トン、アルゼンチン17,000トン、リビア15,000トン、イスラエル13,000、アルバニア8500トンとなっている。

食用のオリーブでは、2,315,000トン。そのうち、660,000トンがヨーロッパでの生産。そのうち、スペインが第一生産国で450,000トン、ギリシャが130,000トン、イタリア74000トン、ポルトガル8000トン、キプロス2800トン、フランス1,200トン。ヨーロッパ外では、トルコが410,000トン、エジプト300,000トン,シリア172,000トン、アルジェリア157,000トン、モロッコ100,000トン、60,000アルゼンチンとなっている。食用オリーブ市場でも、スペインは著しい減少で、14%減少している。

一方、オリーブオイルの国際市場は2011年10月~2012年9月の期間で活性化しているということができ、オリーブオイル、サンサオイルの輸出量は、中国で+38%,日本+21%、ロシア+15%,ブラジル+9%,アメリカ+9%、カナダ-1%,オーストラリアは変化なし。

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